建築家・古本竜一 via 水辺のアトリエ

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zoom RSS 建築模型の役割

<<   作成日時 : 2011/05/30 09:45   >>

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設計を進めて行く上で図面と同等に大切なのが建築模型です。

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まず、計画地周辺の模型を作成します。このプロジェクトの場合、縮尺1/200で作成しています。

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そして、計画した建物の模型を嵌め込み、外観や周辺とのボリュームの関係などを確認します。

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ある程度、計画の方針が定まると縮尺を大きくし、1/50模型を作成します。
今度は内部の細かいところまで作り込み、光の入り方や視線の抜け方などの確認を行います。
また、周辺は隣家のボリュームを作り、窓の位置に開口を開けます。

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隣家の窓からの計画した建物を見た写真です。
視線に配慮しながら、開口の大きさや位置、植栽の高さなどを調整していきます。

このように図面上での検討と平行して模型も作成していきます。
建築模型は作成に多くの時間を費やしますが、立体にすることで気づくことも数多くあるのでプロジェクトを進めていく上で、大切な作業のひとつなのです。(奥田)

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